消費税 逆累進性 逆進性 消費性向

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消費税 逆累進 逆進性 消費性向

消費税には逆累進性があるといわれている。
その論拠に消費性向があるといっていいだろう。

◆消費性向
消費性向とは所得のうち、どれだけを消費にあてるかを示す割合。

年収200万の人間が100万の出費をするのと、年収1000万の人間が100万の出費をするのでは消費に対する割合が異なる。
前者が収入に対する消費の率が高く、後者は収入に対する消費の率が低い。

基本的に低所得であれば消費性向は高く、高所得であれば消費性向は低くなりやすいとされている。

◆消費税の逆累進

消費税は収入とは無関係に徴税するシステム。低収入だと影響がより大きくなる。
消費性向が高いため、消費に対する税が高くなると影響を受けやすい。

色々な意味で貧困層は富裕層に比べて負担感が高まりやすい。

消費税は消費性向が高い貧困層へのダメージが大きい税といっていい。

消費税の増税は貧困層を追い詰める。
結果格差が拡大、貧困が増加する。

格差の拡大、貧困の増加は自殺の増加、治安の悪化、事件を引き起こす要因となりうる。

日本人の命を守る上でも、消費税増税は避けた方がいい。

わしの負担も高いぞごらぁ!!
うおおおおおおおおおおおおおおお

◆補足

○消費性向の補足 消費行動について

当然の事ながら、年収1000万の人間と
年収200万の人間では購入するもの、消費行動は異なる。その要素を勘案、さし引いても貧困層への負担感が高いと思われる。
論拠の一つとしては、高収入層は消費行動の選択肢の広さがあげられる。

○消費性向の補足

割合だけでなく実額の残高も勘案すべきだと個人的には考える。単純な消費後の資産残高。基本的に富裕層よりも貧困層の方が資産残高は低い。
消費による税をかけられると、資産残高は減りやすい。消費税増税による逆累進性を考慮する時は、パーセンテージだけでなく、実際の資産残高を勘案した方がより、より現実的かと思う。

○消費税補足

消費税増税はデメリットが多いが、この消費税増税のデメリットを増大させるのが「緊縮財政」であると思う。

消費税で徴収した分を国民にきちんと還元できれば、国民の不幸の総和は基本的に減る。

ただ、消費税で徴収した分を、国民生活の向上に関連が薄い部分に使うと、国民生活は苦しくなる。それも大規模で。それを引き起こしやすいのが緊縮財政であると思う。

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